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zoom RSS 「プリースト」(2011年 アメリカ)

<<   作成日時 : 2012/02/18 23:52   >>

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他のレンタル作品の、最初に入っている予告編集で見た作品☆

「プリースト」(2011年 アメリカ)

人類はヴァンパイアとの戦いに勝利し、ヴァンパイアの居住区を隔離し管理してきた。
生き残った人類は、教会の強い権力の元、要塞と化した都市の防壁の内側で生活していた。
かつて伝説の戦士だったプリースト(ポール・ベタニー)は、ある日兄家族がヴァンパイアに襲われ、姪のルーシー(リリー・コリンズ)が連れ去られたことを知る。
教会の制止を振り切り、知らせに来た青年ヒックス(カム・ジガンデイ)とともに、防壁の外へヴァンパイアの追跡を開始する。


タイトルや画像から、てっきり神父と悪魔の戦いかと思っていたけれど。
神父の敵は悪魔ではなくてヴァンパイアでした!
しかも今作のヴァンパイアは、思い切り“化け物”として描かれていて。
この間見た「デイブレイカー」とは大違いだ(^^;)
「デイブレイカー」のヴァンパイアは、知的で高度な文明を築いていたから。

冒頭は、少し長い説明から始まるんだけれど。
意外にもアニメーションだった☆
「こういう物語だったのか!」って、ちょっと驚きました(^^;)事前知識がほぼ無い状態で見始めたから!

冷たい近未来SFかと思いきや、妙に哀愁漂う西部劇みたいだと感じられるシーンもあり。
ヴァンパイア映画なのに、灼熱の荒野でのアクションが多いのも、意外でビックリ!
そのへんのミックスがおもしろかったなぁ(*^-^*)/

プリーストの戦闘シーンでは、聖書や十字架等の神父ならではのアイテムが、ちゃんと武器として使われ。
前半の、教会が愚かな組織に成り下がった設定は、お約束だと思ったけれど。
主人公と兄夫婦の関係や、途中で仲間に加わる女性や娘との関係が、物語に厚みを出しているな〜と思った(^-^)/

最後まで飽きずに楽しめました♪
予想以上におしろくて、満足です☆

ポール・ベタニー、こういう役似合うな〜と思ってしまった!
「ダヴィンチ・コード」のイメージが強いからかな(^-^)
もちろんカール・アーバンも大好きなマギー・Qも良かった☆
マギー・Qは若いのに、こういう飾りっ気が無くて落ち着きのある役を演じるから。
実年齢よりかなり上に感じてしまうわ(>_<)!

「アイアムナンバー4」といい、なんだか最近“戦いの序章”みたいな作品が多いような・・・
でも嫌いじゃないんだけどね(*^-^*)!
おもしろかったです☆

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