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zoom RSS 「ロダンの系譜」展。

<<   作成日時 : 2006/11/03 22:46   >>

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幸運にもチケットをもらった地元美術館の「ロダンの系譜」展に行って参りました☆
先日のバレエといい、すっかり自分的には芸術の秋を満喫している感じ(*^_^*)♪
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これが地元市立美術館の正面。バックにお城が見えるのです!
だからロケーションはほんと素晴しいと思う(>_<)v
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彫刻って、美術館とかでちゃんと見たのは初めてかも。
でもおもしろかったです。
彫刻って、古いものだと顔や腕など、大事な部分が欠損していたりするじゃないですか。でも、「だからこそ美しいのだ。」という考え方もあるのだと、今日初めて知りました。
今日見た作品の中には、あえて顔や腕を作らなかった彫刻もたくさんありました。
その中のひとつの解説に、「古代ギリシャ彫刻は、よく顔や腕が欠損しているが、だからこそ美しいのだ。私は自分の像に腕を作らなかった。だからきれいに腰の部分を見ることができる。」というものがあったのです。
そんな風に彫刻を見たことは無かったなぁ。
また、ロダンがまだ有名でなかった頃に発表したブロンズ彫刻が、あまりにも精巧でリアルだったため、「人間を型にしたのではないか。」という誤解も飛び交った、というエピソードもありました!
チケットをくれた人に感謝です!
おかげで今日も、また見たことの無かった世界が垣間見れました☆
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美術館を出ると、なんと桜がちらほら咲いてました!
これが狂い咲きってやつですか(*^_^*)??

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