「モールス」(2010年 アメリカ)

映画好きの友人たちに勧められて、「ぼくのエリ」をレンタルで借りて見たのはもうかなり前だったと思う☆
その時既に、ハリウッドでのリメイク化は決定していて!
さらに「キックアス」のクロエ嬢が主演ということで、どんな風にリメイクされるのかとても楽しみだった♪
でもやっぱり地元では上映されなくて(^^;)
レンタルを待っての鑑賞です!

「モールス」(2010年 アメリカ)

母親と二人暮らしの少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)は12歳。
両親は離婚調停中で、学校ではいじめられて友達も無く、孤独な日々を送っていた。
ある日、隣に少女アビー(クロエ・モレッツ)が引っ越してくる。
彼女のミステリアスな魅力に惹かれ始めるオーウェンだったが、町では残酷な連続殺人が起こる。


オリジナルを見ていたから、冒頭のシーンを見て「あ!このシーンから始まるのか!」って分かった(^-^)/
全体的に、日が暮れた後のシーンが印象的☆
常に雪景色なところは、オリジナルと同じなんだけれど。
今作は照明の色で、金茶色、セピアっぽい感じ!
ストーリーとか見せ方とか、けっこうオリジナルに忠実なんじゃないかな~と思いながら見てました。

こういう映画を「切なくて恐ろしい、イノセントホラー」というらしいのですが。
なるほど~まさにその言葉、ぴったりだと思った☆
最後まで展開を知っているのに、引き込まれて見ましたね!やっぱり主演二人の演技のせいかな~
原題は「LET ME IN」。
確かオリジナルの方は、「LET THE RIGHT ONE IN」だったかな?
「モールス」という邦題の方が分かりやすくてイメージしやすいと思いました(^-^)/

"「モールス」(2010年 アメリカ)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント