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zoom RSS 「デイブレイカー」(2009年 オーストラリア・アメリカ)

<<   作成日時 : 2012/02/11 00:03   >>

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TSUTAYAで見かけて、おもしろそうだと思ったので借りました☆
事前知識は全く無し!

「デイブレイカー」(2009年 オーストラリア・アメリカ)

人類のほとんどがバンパイアと化した近未来、食糧源である人間は絶滅の危機に瀕していた。
バンパイアは不老不死である代わりに、人間の血液を取り込まないと理性を失い凶暴化し、やがて破滅する。
自らもバンパイアである血液研究者のエドワード(イーサン・ホーク)は、代用血液の開発に取り組んでいたが、成果はいっこうに出なかった。
ある日エドワードは逃亡中の人間と遭遇する。


いやあのっ!
めっちゃおもしろかったです(*>_<*)!!

「人類のほとんどがバンパイア化した近未来」・・・と紹介文から想像していた感じとは、全く違ってビックリだった!
だって私がこの文からイメージしていたのは、「バイオハザード」みたいに、数少ない人間が凶暴なゾンビから逃げ回る展開や。もしくは「アンダーワールド」のような、ずっと暗闇で冷たく高潔な世界観。
でもそのどちらでもなく、むしろ正反対!
まず最初にビックリしたのは、この未来を生きるバンパイア達は、人間だった頃と同じように秩序があり、さらに進化した文明の中で生活しているということ!
簡単に言うと、毎日電車に乗って会社勤めをし、成績が悪いと社長に呼ばれ・・・といった風に!
しかもこれだけ高度な文明を築いていても、深刻な食料問題を抱え、未来に希望は無くて・・・
なんか、これまでのバンパイア映画とは違う・・・素直にそう思ったら、もう引きつけられて見入ってしまった☆

色々と凝った設定が満載だけれど、展開に沿って説明って感じで、分かりにくいことはなかったし。
主演はイーサン・ホークにサム・ニールにウィレム・デフォー・・・なんて、バンパイア映画にぴったり過ぎるというか、豪華過ぎやろ(*T□T*)!
しかも、絶対ウィレム・デフォーが悪の親玉だろう!と思ってたら、これまたビックリ☆

ラストの展開は、予想がついてしまったけれど。
それでも血みどろのシーンには圧倒されました(>_<)!

いやぁ〜最後まで飽きることなく、あっと言う間だった!
今作を知らない友人に、ぜひお勧めしたいですね♪

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