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zoom RSS 「アンノウン」(2011年 アメリカ/ドイツ)

<<   作成日時 : 2012/01/19 07:03   >>

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これも地元では公開されなかった作品。
TSUTAYAで借りて見た☆

「アンノウン」(2011年 アメリカ/ドイツ)

学会に出席するために、ベルリンに到着したハリス夫妻。
だが夫のマーティン・ハリス博士(リーアム・ニーソン)はすぐに自動車事故に巻き込まれ、4日間の昏睡状態に陥る。
やっと意識を取り戻すが、妻リズ(ジャニュアリー・ジョーンズ)は自分のことを忘れ、見知らぬ男(エイダン・クイン)が自分に成り済ましていた。


いやぁ〜おもしろかった!
約2時間、ハラハラしっぱなし☆
最後まで飽きることなく、あっとう言う間に見終わってしまった!

ネットに「リーアム・ニーソンが放つ“驚愕の身元”シリーズ第2弾!」と書かれていて。
ちなみに「第1弾」は「96時間」らしいのですが。
実は「96時間」を見たことが無くて(^^;)
だから「“驚愕の身元”シリーズ」と言われても、なんじゃそりゃ?って感じだった(笑)。

他人が自分になりすまし、それまで自分が生きてきた人生も生活も、愛する人たちもそっくりそのまま奪われてしまう・・・
という展開は、映画や小説によくあるけれど。
主演がリーアム・ニーソンなので、とにかく重厚で重苦しさが漂い。
さらに異国の地なので、孤立無援な感じがいっそう引き立てられ!
いったい何が何だか分からないうちに、全てを失い、希望も無い・・・という怒濤の展開に、あっと言う間に引き込まれてしまった(>_<)!

さらに追い打ちを掛けるのは、冷徹な暗殺者たち!
ちょっとマット・デイモンの「ボーン・アイデンティティ」みたいだな、と思って。
でも「ボーン〜」は記憶喪失なのに対して、こっちはとにかく記憶はあるわけだから・・・と考えてしまった私は、既に騙されていたのね(^^;)
見事にトリックにはまってしまっていた訳です(>_<)!

半分ぐらいが過ぎてやっと、
「あれ?どっちが“本物”なのか怪しくなってきたぞ」と思い始めたら。
今度はシュワちゃんの「シックスデイ」を思いだし。
「そうか!リーアムが偽物なんだ!」と考えたりしたんだけれど。
結局それも、騙されていたんだよね(笑)。

なるほど、「主人公の“身元”自体が“種明かし”」と紹介されている訳が分かりました!
結局見ている側は、映画が始まった時点で騙されている訳です(^^;)

そこからは、スピードアップした怒濤の展開!
あれもこれも全てが一つの糸に繋がって、ああ〜なるほど!と唸らされた☆

主人公を助ける現地女性に、ダイアン・クルーガー!
ああそっか!彼女はドイツ人だったなって思ったけど。“お嬢様”なイメージが強くて(^^;)
今作では不法移民で無免許タクシードライバーというまさかの役で、ちょっとビックリさせられた!
でも良かった〜好演だったと思います☆
ニット帽姿かわいかったなぁ(*^ー^*)♪
妻役のジョニュアリー・ジョーンズと共に、この作品に華を添えてます!
そりゃーもう、思わず見とれちゃうぐらい美しかった☆

もう一人、主人公に力を貸してくれるのが、ブルーノ・ガンツ!
若者では無くて、主人公よりかなり高齢という設定も良かった。さらに物語に厚みが増したと思うし。

「96時間」が見たくなりました!
絶対に見ます(^ー^)☆

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
たまたまたどり着き読ませてもらいました。お勧めの「アンノウン」借りて観、面白かった〜と見終わった後に別の映画だと気づきました(笑)。リーアムニーソンのも探してみます。しかし「アンノウン」私が観た映画もお勧めします。知らない俳優ばかりで説明しにくいですが、ある部屋に閉じ込められた男達の話です。
とも
2012/02/05 01:09
ともさん!
コメントありがとうございます☆
ともさんの「アンノウン」も探して見ますね(^-^)/
マキサ
2012/02/08 12:38

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