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zoom RSS 「赤ずきん」(2011年  アメリカ/カナダ)

<<   作成日時 : 2012/01/18 23:37   >>

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予告はテレビCMで何回も見たことがあったんだけれど。
地元では公開されなかったので、TSUTAYAで借りて見ました!

「赤ずきん」(2011年 アメリカ/カナダ)

グリム童話の「赤ずきん」の成長した姿を描いたファンタジー・サスペンス。
ヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)と愛し合っていたが、母親は勝手にヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を決めてしまう。
ヴァレリーとピーターは、一緒に村を出ようと決意するが。
その直後、ヴァレリーの姉が惨殺死体で発見される。
村人は「狼の仕業だ」と騒ぎ、男達が狼をしとめに森に入っていく。


おもしろかった〜☆

確かに「赤ずきん」には、狼がいなくてはならない存在だけど。
まさか、こんな風に物語に絡んでくるとは!
素直にビックリして感心してしまった☆

得体の知れない怪物に怯えて暮らす、閉鎖的な村。
怪物との対決・・・という展開になるんだと思ったら。
その怪物=“人狼”は、実は村人の中に昔からいるんだ、という展開になり!
じゃあ誰が“人狼”なのか?
そう考えると、あの人もこの人も急に怪しく見えてきて!
しかも“人狼”は、“赤すきん”に対して特別な想いがあるらしい(>_<)。
“赤ずきん”だけが持っている、特別な“能力”って何!?
と、次々に展開が気になって。
まさかこんな風な「赤ずきん」だったとはなぁ〜とびっくりしながら、一気にサスペンスな展開に引き込まれてしまった☆

もちろん、誰もが知る童話「赤ずきん」の要素もちゃーんと登場!
村外れに住む“赤ずきん”のおばあさん。
「おばあさんの口は、なぜそんなに大きいの?」
のセリフ(^ー^)!
思わずニンマリしてしまう☆

美しく成長した「赤ずきん」にアマンダ・セイフライド。
「マンマ・ミーア」でも思ったけど、大きな瞳が印象的な女優さんだ☆
でも、この陰鬱な空気が漂う古くて暗いドイツの村に、やっぱり彼女の持つ雰囲気は合わないな〜浮いてるな〜と思ってしまった。
あ、“人とは違う”ってことを強調するために彼女を起用したのかな。その違和感が見てすぐに分かるように☆

彼女をめぐって三角関係になる青年役の、マックス・アイアンズとシャイロー・フェルナンデスは、残念ながら今までに見たことは無くて。でもあまり顔が売れていない若手俳優の方が、好感が持てると思った☆

特異な状況で、二人の男性の間で揺れる美しいヒロイン・・・まさに「トワイライト」の世界だ(>_<)!!

「トワイライト」と一緒で、やっぱり女性ウケする映画なのかな?
男性が見ても十分おもしろい作品だと思うけど(^ー^)/
オススメですよ〜!

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