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zoom RSS 「グリーン・ホーネット」(2010年 アメリカ)

<<   作成日時 : 2011/09/03 17:02   >>

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地元でも公開されたのに、見に行かなかった作品。
ブルース・リーが出演した人気ドラマシリーズのリメイクとのことですが。オリジナルは見たことないです。

「グリーン・ホーネット」(2010年 アメリカ)

新聞社の社長であった偉大な父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン) を失い、突如新社長に就任したブリット・リイド(セス・ローゲン)。
それまで父親に反発し、目的も無くただ毎日を遊んで過ごす放蕩者だったが。
前社長の運転手であったカトー(ジェイ・チョウ)と組み、正義の味方グリーン・ホーネットとして夜な夜な犯罪者と戦うようになる。さらに父親の死の真相を知り、街に巣食う悪の黒幕の正体にたどり着く。


あらすじを読んだ時は、「バットマン」と似たようなストーリーだなぁ〜と思ったんだけれど。
実際に見てみると、雰囲気は全く違ったな(>_<)。

なんと言うか、見ている私が、この作品の作り出す世界に、乗り切れなかったと言うか(^^;)
気持ちが付いて行かなかったと言うか。

いや例え、突拍子も無い設定のアメリカンヒーローものでも、ハラハラドキドキして十分に引き付けられる作品もあるし。例えば「キック・アス」とかそうだったなぁ。

でも今作はあまり、見ていてワクワクすることも無く、引き付けられることも無く。
なんでだろう〜?
登場人物がそんなに魅力的に感じられなかったからだろうか。

短絡的でおっちょこちょいで、わめき散らす主人公は。
そういうヒーローも有りだとは思うけれど、決して魅力的では無く。
主人公よりはるかに大活躍の相棒も、残念ながら・・・・以下同文(^^;)。
紅一点で華やかさを一手に担う社長秘書も、別にキャメロン・ディアスじゃなくても良かったのでは・・・(^^;)?
彼女が登場すると、一気に大味になってしまったような気がした。
敵の大ボスも、なんだかよく分からんかったし。
冒頭の、若手ギャングとのシーンはまだ良かったと思ったけれど。
いまいちイっちゃってる感が中途半端と言うか。何がしたいんだろう〜??って思ってしまって。

クライマックスの新聞社が舞台のアクションシーンとかは、車がエレベーターで上がっちゃったり!
そのままオフィスフロアを突っ切っちゃったりと、そういうところは面白かったのですが☆
そういうのを含めても、コメディとしてもいま一つ楽しめなかったですm(_ _)m。

逆に「オリジナルは一体どんな感じなんだろう?」と気になってしまいました(>_<)!
レンタルで探してみようと思います☆




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