モアイの上のはとの巣

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ロビンフッド」(1991年 アメリカ)

<<   作成日時 : 2010/12/15 18:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

私の中のロビンフッドのイメージは、子供の頃に見たこの映画!ケビン・コスナーのロビンフッドなのです♪
楽しみなラッセル・クロウの「ロビンフッド」を見る前に、原点に戻る意味で借りて見直してみました☆

「ロビンフッド」(1991年 アメリカ)
12世紀後半のイギリス。十字軍遠征より命からがら帰還した貴族ロビン(ケビン・コスナー)は、朽ち果てた城と父親の姿に衝撃を受ける。
獅子王リチャード不在の間に、代官ノッティンガム(アラン・リックマン)が圧制を敷いていた。
戦地からの共だったアジーム(モーガン・フリーマン)とともに、シャーウッドの森を居城とし、代官と戦うことを決意する。


いや〜やっぱりおもしろかった!
見るのはめちゃくちゃ久しぶりだったけれど。今見ても、ロビンフッドがかっこ良く活躍するだけじゃなくて。
彼の仲間や、シャーウッドの森の秘密基地(笑)が実に魅力的だ☆
子供の頃の私は、あの森の彼らの集落に夢中になったことを思い出した!

一番ビックリしたのは、全く記憶に残っていなかったんだけれど。
ロビンの右腕となり、最初から最後まで大活躍する“ムーア人”役がモーガン・フリーマン!!!
いや〜見るまで出ていたことすら知らなかったので、ビックリしたわ〜(>_<)☆
そしてもう一人、驚きのキャストが!!
傍若無人な振る舞いで悪逆非道の限りをつくし、王位まで狙う領主ノッティンガム公がなんとアラン・リックマン!!
えええ!?いや確かに、英国を代表する名優だと思うし、悪役のイメージも強いし(笑)。
でもモーガン・フリーマン同様、出ていることを全く知らなかったのでビックリしたな〜☆

これは強烈に記憶に残っていたんだけれど!
満を持して一番ラストに登場する獅子王リチャードに、ショーン・コネリー(*≧▽≦*)!!

特典映像を見てビックリ!
「ロビンフッド」って今までに40本以上も映画化されているのね!
最初に映画化されたのは、なんと1914年!それからロビンフッドを演じたのはフランク・シナトラやダフィーダック、バックスバニーまで(笑)!
でもそれまでロビンフッドと言えば、緑のタイツに羽の付いた帽子というイメージが定番だったのに。
今作ではそのイメージを取っ払うことは、最初からケビン・コスナーが決めていたらしい。
確かに緑のタイツ姿の彼は見たくない(>_<)!

久しぶりに見て、アクションありロマンスあり冒険満載の今作を、めちゃくちゃ楽しむことができました♪



ロビン・フッド 特別編集版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ロビン・フッド 特別編集版 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ロビン・フッド(1991年) ケビン・コスナー/義賊の貴公子とムーアの相棒
1991年 アメリカ ケビン・コスナーとモーガン・フリーマンのコンビで繰り広げられる、レジェンドストーリー。 ロビンフットとは、吟遊詩人たちなどにより語り継がれてきたイギリスの民間伝承で、弓を扱う空想上の人物です。ストーリーは様々なパターンがあり、この作品に登場するロビンは、貴族という設定。義賊なのに上品すぎでアウトローからはちょっと遠い感じです。そして、モーガン・フリーマンが演じるのは、... ...続きを見る
映画・世界史から探る気になる人々
2014/08/26 17:17

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ロビンフッド」(1991年 アメリカ) モアイの上のはとの巣/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる