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zoom RSS 「ルーブル美術館展」に行ってきました!

<<   作成日時 : 2008/06/22 20:12   >>

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今日は神戸市立博物館で開催中の、「ルーブル美術館展」へ行ってきました!

行きたいのだけど、どうしようかな〜と迷っていたところに、神戸に行く機会ができて。
さらに嬉しいことに「一緒に行く!」という友人まで現れ(笑)☆雨天決行で行って来ました(*^_^*)!
この博物館に来たのは、去年の秋の「インカ・マヤ・アステカ展」以来かな。

今回の「ルーブル美術館展」は、「フランス宮廷の美 ようこそ、セレブの世界へ。」というコピー。
そのコピーが表すとおり、18世紀フランスの宮廷を彩った高価な材料と高い技術が用いられた装身具や調度品など、約140点がルーブル美術館から来ています。
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ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人や、ルイ16世の王妃マリーアントワネットらの肖像画をはじめ、彼女たちが愛した家具・小物・食器など、これでもか!?ってぐらい贅の限りを尽くした展示品の数々w(*゜o゜*)w!!
銀の燭台とか、たった1台展示してあるだけでもその輝きとか細工の細かさに「おおお〜☆」なのに!
実際のテーブルにはそれが何十台も並べられていたんだから、想像もつかない(>_<)!!
銀食器のうちの“テリーヌ入れ”も、今までテレビや映画でしか見たこと無かったから。
実際に見ると、思っていたより大きかった!
あれに料理を入れて運ぶんだから、重たいんだろうな〜とか思ったり(笑)!
だって映画だと、使用人が軽々と持ってるから(^^;)!
その食器とかも、「75人分の食器のうちの1つ」っていう説明が添えてあってw(T□T;)w!!
これが75人分もあるのですか!?スゴ過ぎる!!

貴族の宮廷ファッションを皮肉った、当時の風刺画も飾られ。家族連れのちびっ子達には人気でした(笑)!

展示を見る前は、「ルーブル美術館と言えば、『ダヴィンチ・コード』かな〜」とか思っていたのに!
実際に頭に浮かんだのは、ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」でした☆
いや、もうあの映画で見た光景が目に浮かびましたよ〜!
「ルイ16世は錠前作りが趣味」という説明書きもあって、あの映画のシーンを思い出した!

ふぅ〜絵画から工芸品、家具と、幅広い展示品で見応えありました!
見に行って良かったな☆これでフランス宮廷が舞台の映画とか見ると、「あ!あれあれ!!」って感じで、また楽しめるんだろうなぁ♪

ちなみに展示会場では1箇所だけ、写真撮影OKな場所があって!
みんなそこで写真を撮っていました(笑)。もちろん私も、そこで写真を撮ってもらいました(*^_^*)!
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コメント(3件)

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友人が東京・上野で開催されていたときに見に行ったんですが、それは人・人・人で大変だったといってました。
私もじっくり見たかったなぁ
carumi
2008/06/23 09:54
僕は、フランスにはあまり行きたいとは思わないのですが、ルーブルをはじめ美術館の秘蔵品はとても興味があります。
でも、carumiさんのコメントにあるように、国立美術館での特別展示は、ルーブルに限らず、いつもメチャクチャ混んでいて、ほとんどゆっくり見られたことがありません。
写真OKスポットは、「絵」なんですか?本当にヨーロッパにいる見たいですね。(笑)
hiro
2008/06/26 02:24
carumi様!
確かに大勢の人でしたが。見れないほどで困る・・・というわけでも無かったです!それなりにゆっくり鑑賞できました☆
やっぱりこちらの方が、それだけ田舎なんでしょうね(笑)。

hiro様!
写真OKスポットは、大きなスチール写真です(笑)☆そこだけ撮ったら、まるでルーブルで撮ったようにみえるかなぁ〜と思って(^^;
同じように考えた人達が、たくさんそこで写真を撮っていました!中には家族で記念写真してる人達も(笑)☆
マキサ
2008/06/26 20:18

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