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zoom RSS 「トランスポーター」(2002年 アメリカ/フランス)

<<   作成日時 : 2007/02/01 23:23   >>

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「2」が見たかったので、復習のつもりで見ました。
ただそれだけの動機(笑)

「トランスポーター」(2002年 アメリカ/フランス)
画像

南仏に暮らすフランクはプロの“運び屋”。超一流の運転技術を持つ彼は、“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼の荷は開けない”という独自の3つのルールを厳守し、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品でも正確に目的地まで運ぶ。この日の“荷物”は3人の強盗犯。愛車、黒いBMWに乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。
すぐに次の仕事が入り、いつも通り名前も聞かず車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた美女が入っていた。

フランク:ジェイソン・ステイサム
ライ:スー・チー


この映画は、本筋に入るまでがおもしろいとおもう(笑)
黒いスーツネクタイでビシッときめたちょいワルハゲの紳士が、黒いBMWを華麗に操り、颯爽と南仏の街を駆け抜ける(>_<)☆追いかけるパトカーなんて、彼の足元にも及ばない!映画が始まっていっぺんに引き付けられたし、爽快感があるし。そういった意味では、このシーンは映画の導入部として成功だと思うのですが。
映画のメインの荷物(スー・チーなんですが(笑))を開けるところからして「はあ!?」って感じ。だって、「契約の定員オーバーだ。」と、強盗犯を一人アッサリ捨てちゃうぐらい、ルールに厳しくプロ意識の高い男だと、見ている側は思っているわけですよ。そう思わせるのに、十分な導入部だったじゃないですか!!ちょっと荷物が動いたぐらいで、たいしてためらってる様子も無く開けちゃうし。その上飲み物まで差し入れちゃうw(゜o゜)w!!ナンデスカこの展開は。クールなだけじゃなく、優しいのだという主人公の魅力のアピールですか??そんなアピール、いらんでしょ!アピールするなら、もっとうまい展開にしなさいよ(>_<;)。
だからこれ以降は、確かにカーアクションやら肉体アクションは見所で楽しめないわけじゃないと思うのですが。「自業自得」、「身から出たさび」でしょ?あんたがルールを貫けば、こんなことにはならなかったじゃん。と考えてしまうので、イマイチ話に乗れないというか。まあ、展開も都合良過ぎだしね。
それにヒロインに魅力を感じないし(^^;)あのキンキン響く声は耳障り。女優さんが悪いわけじゃないと思うけど。
93分という短めで作ってあるので、退屈はしないと思いますが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も前に観ましたっ!
確かにルールあっさり破るトコは
違和感がありましたよね^^;)
ミニパイてのはチョコパイの
ミニバージョンが出たらしいんです☆
miriyu
2007/02/02 00:41
一応、「2」もちゃんと見ました(笑)

ミニパイ・・・ぜひとも近いうちに食べてみたいです☆
マキサ
2007/02/02 19:17

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